残り湯利用ができる洗濯機

公共施設のビルからの夜景を眺める


東京の文京区に文京区シビックセンターという施設があります。
シビックセンターの最上階である25階には展望室があります。
その展望室からは都内を一望することができます。
室内の照明の明るさも抑えられており、夜景を十分に楽しむことができます。
また、展望室内にはシートが多数備え付けられているので、座ったまま夜景を眺めることも出来ます。
レストランが併設されていますので、食事と合わせて利用するのもいいでしょう。

墨田区の墨田区役所にも展望室があります。
墨田区役所の14階にある展望室からは、隅田川沿いの夜景を楽しむことができます。
墨田川沿いの下町には住宅が密集しているため、想像以上にきれいな夜景となっているようです。
特に、墨田川の水面に映り込む光がなんとも美しいようです。
役所ということもあり、土曜日や日曜日、祝日などは休みであるのが残念です。

練馬区の練馬区役所にある展望ロビーからも夜景を楽しむことができます。
その展望ロビーは練馬区役所の最上階である20階にあります。
都心より少し離れていますので、周辺にはそれほど高いビルはありません。
そのため、この展望ロビーから新宿の高層ビル群の夜景を楽しむことができるのです。
同じ階には夜景を楽しむことが出来るレストランもあるので、そちらを利用してもよいでしょう。
この施設は役所ですが、第4日曜日と年末年始以外は利用できるのは喜ばしいことです。
展望ロビーは当然無料で利用することができます。

残り湯利用ができる洗濯機

残り湯は洗濯はもちろん、すすぎにも利用することが可能です。しかしこれまでは、残り湯利用の洗濯は、結構な時間か労力、もしくは両方を必要としていたため、残り湯を利用する家庭はとても少ない状況でした。

しかし風呂の残り湯をそのまま捨ててしまうのは、やはりもったいないですよね。そこで近年は、風呂の残り湯を洗濯に利用する機能の付いた「洗濯乾燥機」などが登場しています。

残り湯利用機能の付いた洗濯乾燥機の代表的なものとしては、日立の「ビートウォッシュ湯効利用」が挙げられます。これは商品名の通り、風呂の残り湯をフルに利用するもので、洗濯はもちろん、すすぎや乾燥運転時の冷却水としても残り湯が使えます。また、音が静かなことでも定評があります。

社会福祉士


福祉や介護にかかわる仕事に就きたいと考えているたくさんの人が取得を希望する資格が「社会福祉士」です。
この資格は、厚生労働大臣の指定を受けた(財)社会福祉振興・試験センターが実施する国家試験で、福祉系大学を卒業するほか、社会福祉士一般養成施設を卒業するなどして受験資格を得た人が受けることができます。
受験資格等の詳細は(財)社会福祉振興・試験センターに問い合わせるか、ホームページなどでも確認できます。

社会福祉士は、専門的な知識や技術をもって、身体や精神に障害がある人や生活環境上の理由から日常生活を営むのに支障がある人々に対し、福祉に関する相談に応じたり、助言や指導、その他の援助を行ないます。

「社会福祉士」というのは、資格であって、職種ではありません。
では、社会福祉士の資格を持った人は、どのような場所でどのような職種として仕事をしているのでしょうか。
公的機関では、市区役所、福祉事務所、児童相談所、身体障害者・知的障害者更生相談所に所属し、ケースワーカーや児童福祉司、身体障害者福祉司などの相談援助職員として仕事にあたります。
社会福祉施設では、生活相談員、児童指導員、母子指導員などとして働きます。
社会福祉協議会では、福祉活動指導員、福祉活動専門員として、地域住民の福祉に関する相談を受けたり、福祉サービスの企画・実施にあたります。
保健医療機関では、医療ソーシャルワーカーとしての仕事に従事します。
また、シルバーサービス産業でも、利用者へのケアの質や提供品の質の向上をめざすために、社会福祉士の専門性が必要とされています。

このように社会福祉士は、福祉分野において広く活躍しているわけですが、社会福祉士に求められるのは資格取得の事実だけでなく、むしろ専門知識と専門技術の土台となる個人の人間性です。
利用者をひとりの人として尊重し、人は成長するという強い意志を持っていなければなりません。
そうした土台のうえに、専門知識と技術、一般教養と職業倫理を持ち合わせた人が、信頼される社会福祉士になれるといえるでしょう。

子供の携帯電話事情(1)

携帯電話は、今や私達の生活に欠かすことのできないアイテムですよね。
家庭の中で使われている携帯電話は、自然と子供にも触れる機会が多くなり、携帯電話の使用年齢は、どんどん低年齢化しています。

子供が欲しいと言っているんだけど、いったいいつ頃から持たせてよいのかな?他の家庭ではどうなっているんだろう?と、親としては気になるところですよね。

調査によると、小学校の低学年から既に持たせている家庭もあり、使用率は全体の1割前後となっています。5、6年になって高学年になると2割前後に増え、中学生になると中1生では全体の48%、中3生になると69%になり、半数以上の子供が使用していることになっています。高校生になると、更に使用率はアップし、全体の90%にまでのぼっていますよ。

携帯を持ち始める時期は、以前は高校のうちが主だったのに対し、現在では中学入学後が全体の40%ほどで一番多くなっています。
小学校の低学年の頃は、子供の意思ではなく親の希望により持たせるパターンが多く、子供の防犯目的や、親子間での連絡手段として、携帯電話を持たせることが多いようです。
中学、高校になってくると子供からの要望があって持たせることになるパターンが多く、やはり、友達との関係づくりの為に携帯電話を使用したい、と考える子供が多いようですね。
また、電話だけではなく、メール機能を使い始めるようになり、友達とのコミュニケーションは主にメールで行っている子供が多いようです。

子供が携帯電話を使い始める時期は、それぞれの家庭事情でも大きく変わってきます。
周りの環境に流されず、本当に必要であるのか、家族で良く話し合ってから子供に持たせるようにしましょう。

社会人留学のススメ

 社会人留学をする人は、年々増加傾向にあります。学生の時にはわからなかった勉強の楽しさが、社会人になってからわかるようになるという例もたくさんあります。こうした勉強への熱意が、多くの社会人を留学へと駆り立てるのでしょう。

 また、社会人が仕事を続けているうちに、仕事のためのスキルアップのために海外留学をしたくなる場合も出てきます。特に専門職の人などは、そういう必要性や意欲が生じやすいと言えるでしょう。

 社会人留学は、学生とは違い、多くの場合は仕事を続けながら準備をしなければなりませんから、そう簡単なものではありません。一部の例外を除いては、周囲の理解も得られにくいでしょう。しかし、熱意さえあれば大概のことは何とかなりますし、金銭の面にしても、条件しだいでは奨学金制度を利用することもできます。

 社会人留学を考えている方は、まずは情報収集から始めてみてはいかがですか。もちろんいろいろ大変なこともありますが、留学はあなたの人生をとても豊かなものにしてくれますよ!